人形・ぬいぐるみ供養のご報告(令和2年9月13日)

Share on Facebook
LINEで送る

令和2年9月13日(日) 江古田斎場にて『人形・ぬいぐるみ供養』を執り行いました。

 
 
約500名の方からお申し込みをいただき、たくさんのお人形やぬいぐるみが皆様の感謝の気持ちや想いとともに届けられました。
今回は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、当初3月に予定していた法要を延期したものの、
感染終息が見込まれないことから皆様方にご参加いただく人形・ぬいぐるみの法要は最終的に中止とさせていただきました。
そのため法要に変えて令和2年9月13日(日)江古田斎場にて、皆様の人形やぬいぐるみに対する愛情や歴史に思いを馳せながら、例年以上に大切に祭壇に飾らせていただき、当会職員立ち合いのもと聖恩山霊園導師の読経により
ご供養が終了いたしましたことをご報告させていただきます。

 

◆祭壇と式場内の様子◆
祭壇 ◇◇◇
◆大切に飾らせていただきました◆
ぬいぐるみ

 

日蓮宗僧侶 堀内是長導師による読経と当会職員がお焼香をさせていただきました。
 

◆読経による法要(供養)の様子◆
人形供養ご参加の皆様 ◇◇◇
◆法人職員によるお焼香の様子◆
人形供養焼香風景

 
今回はこのような形となりましたが、「ただ捨ててしまうのではなく、供養してあげたい」という
皆様のお気持ちに沿うことができたのではないかと思います。
新型コロナウイルス感染症が一日も早く終息し、日常の生活が戻り、皆様が健康に暮らしていけることを
願っております。
 
今後も東京福祉会は、「その人らしいご葬儀のお手伝い」だけではなく、地域の皆様のお役に立てるよう
努めてまいります。
また、このような催しを開催する場合には、ホームページや東京福祉会だより「響」等でお知らせいたします。