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東京福祉会 100年の歴史を見る 東京福祉会 100年の歴史を見る

東京福祉会は、2019年11月6日に創立100周年を迎えます

東京福祉会は法人創設から100年、助葬事業を始めとして、トータルケアサービスで高齢期の生活を支える独自の社会福祉法人として、その役割を果たしてまいりました。
ご支援いただいている皆様への感謝と共に、100年の歩みを振り返り、この先の100年に向けた想いや情報をご紹介いたします。

理事長のごあいさつ

 東京福祉会は、貧困のために葬儀を出すことができない人々を救おうと、1919(大正8)年11月6日、「財団法人助葬会」として創設されました。100周年を迎えるまでには、震災や戦災等、幾多の困難もありましたが、それらを乗り越えることができたのも、ひとえに地域社会や多方面に亘る関係各位のご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。

 この100年という長い歴史の中、世の中は政治、経済、文化などあらゆる分野で大きな変遷を遂げています。社会福祉の分野もまた同様で、『助葬事業』からスタートした東京福祉会も、社会の動きや要望に対応しながら『納骨堂建立』や『特別養護老人ホーム開設』など、その時代に合った変化と成長を続けてまいりました。

 「伝統」と「革新」は表裏一体の存在です。
この100年の伝統を次の100年に伝えていくためには、ただ固守するだけではなく、新たに変えるべきところは改革していくことも大切だと考えています。
 「人を思いやり、その尊厳を大切にする」という創設の精神を守りながら、今後も質の高いサービスをご提供できるよう、さらなる努力を続けてまいります。
 今後とも、より一層のご支援ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成30年11月6日

理事長 原山陽一

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職員の想い

  • 江古田斎場 副斎場長 大山 豊

    私は、東京福祉会が100周年を迎える年に、入会20年目となります。
    東京福祉会の歴史に比べたらまだまだですが、20年の間には、結婚、家族の誕生、親の死去等、様々なことを経験しました。
    人生の重要な節目に東京福祉会があり、そして100周年となる今、偶然にも在籍させていただいていることは、感謝しかありません。
    私の大好きな言葉の一つに「一期一会」がございます。一生に一度の出逢いを大切にするべきという意味です。
    出逢うことができた、ご利用者様、近隣の皆様、関係協力業者様、先輩後輩職員、そして東京福祉会に感謝をして、次の100年を目指し、努力してまいりたいと思います。

  • 福祉課 主任 荒山一弥

    この職についてから、「社会からの孤立」を象徴するような、凄惨な現場を何度も目にすることがありました。また、ご両親から生を授かった方々が、誰にも見送られることなく、私達の手によって納骨堂に納められる光景は今でも胸が締め付けられます。しかし、これらの経験によって、東京福祉会が背負っている、社会に対する「責任」「使命」の崇高さを改めて感じています。
    東京福祉会もいよいよ100周年を迎えます。記念すべきこの年に、前身である助葬会の「創立理念」を尊重し、現在まで社会福祉法人として使命を果たしてきた東京福祉会の一員であることは、感慨深いものがあります。
    今後も創立理念を基礎とし、社会福祉の概念でもある「幸福の社会の実現」を、東京福祉会の職員やご支援を下さる皆様と一緒に考えていきたいと思っております。

  • 第2練馬高松園 入所サービス課
    副主任 飯塚康之

    私は平成19年、第2練馬高松園の開設時に入職しました。
    ユニット型特養が制度化されて間もない時期で、チームとしてどの様な支援を目指していくのか、試行錯誤のなか改善に取り組んできました。ユニット型という、利用者様とより近い関りを持てる環境の中では、生まれる苦労や葛藤も多くあります。ですが、利用者様が見せて下さる笑顔に心癒され、仕事を続けることができました。
    私は一職員として、利用者様一人一人の生活を尊重し、自宅での暮らしと変わらぬ生活を継続出来るよう自立を促し、自然な生活リズムを作る事が出来るよう心掛けています。
    時に寄り添い、家族の様に、これからも利用者様やご家族様が安心して過ごせるような施設になるよう務めて参ります。
    100周年を契機に、この施設が地域における包括ケアの中心を担っていければと思っています。

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