東京福祉会トップ > 料金プラン > 神式の葬儀とは?

神式の葬儀とは?

日本では仏式の葬儀に次いで多く行われているが神式の葬儀です。葬場祭(神葬祭)と呼ばれ、仏式と同様に葬儀と告別式を兼ねて行います。故人の霊魂を一家の守護神として祀るのが神式の特徴で「死を忌み嫌う」ため、葬儀は神社ではなく自宅や葬儀式場で行います。
お悔やみを伝える場合は、仏式のように「冥福」「成仏」「供養」などという言葉は用いません。「このたびは突然のことでございました」や「お知らせをいただき、ありがとうございました」などとすればよいでしょう。
香典を包む際は、のし袋には「蓮の花」の入っていないものを使用し、表書きは「御霊前」「玉串料」などとします。

葬儀の流れ

葬場祭(告別式)の一般的な流れは、以下のようになります。 (参考例)

step1.参列者着席→step2.斎主入場→step3.開式の辞→step4.修祓(しゅうばつ)の儀→step5.献饌・奉幣(けんせん・ほうへい)の儀→step6.祝詞(のりと)奏上→step7.誄詞(るいし)奏上→step8.弔辞・弔電披露→step9.玉串奉奠(たまぐしほうてん)→step10.撤幣・撤饌(てっへい・てっせん)→step11.斎主退場→step12.閉式の辞step13.遺族挨拶→step14.出棺

※1修祓(しゅうばつ)の儀: 斎主が、斎場や棺、供物、参列者などを祓い清め、参列者は起立し、頭を下げてお祓いを受けます。
※2献饌・奉幣(けんせん・ほうへい)の儀: 斎員が三方に用意されている神饌と幣はく(供物)を供え、楽員が雅楽を奉じます。
※3祝詞(のりと)奏上: 祭壇前で斎主が故人の略歴や人柄などを盛り込んだ祝詞を奏上します。
※4誄詞(るいし)奏上: 斎員が故人の人徳を偲び故人の足跡を述べ、誄詞を奏上します。
※5玉串奉奠(たまぐしほうてん): 仏式の焼香にあたるもので、斎主に続いて、喪主から順に玉串を捧げます。
※6撤幣・撤饌(てっへい・てっせん): 斎員が祭壇に供えた神饌と幣はくを下げます。


会友制度のご案内
会友制度について詳しくはこちら

Copyright (c)2009 東京福祉会, All rights reserved.

お問い合わせはこちら 資料請求はこちら